近江八幡には、ラ コリーナ近江八幡や八幡堀、八幡山ロープウェー、水郷めぐりと、行ってみたい場所がいくつもあります。
ただ、車がなくても回れるのか、どの順番なら1日で回れるのか、どの舟に乗ればいいのか、迷う人は多いと思います。
私は2026年10月10日(土)に、大阪から電車とバスを使って、近江八幡へ日帰りで行きました。
朝はラ コリーナ近江八幡、昼は八幡山ロープウェーと八幡堀、午後は手こぎ舟の水郷めぐりと回り、夕方からは八幡堀まつりの灯りを見ました。
この記事では、回った順番と時刻、バスの乗り方、かかったお金、水郷めぐりと八幡堀めぐりの違いをまとめます。
読み終えるころには、車がなくても近江八幡をどう回るか、決められるはずです。
先に結論|車なしで近江八幡を回るときに押さえる3つ
- ラ コリーナ近江八幡は、朝いちばんに行く。
近江八幡駅から長命寺行きのバスで約10分です。
公式サイトのよくある質問では、すいている日として平日の午前中をすすめています - 八幡山ロープウェーは、早めに上る。
この日は12時45分ごろに上ったときはすぐ乗れましたが、下りてきたときには乗り場に行列ができていました - 舟は「水郷めぐり」を予約して乗る。
八幡堀めぐりとは、巡る場所も乗り場も違います。
この日に乗ったのは、水郷のさと まるやまの手こぎ舟(約1時間・1人2,200円)です
近江八幡駅に9時35分に着いてから、19時すぎの電車に乗るまで、9時間半ほどでした。
かかったお金は、大阪駅からの往復の電車・バス・ロープウェー・舟・食事・御朱印などで13,620円(1人分)です。

いちばん印象に残ったのは、心地よい舟の揺れに身を任せて、ヨシに囲まれた水路をゆっくり進む水郷めぐりです。
水面に近い目線から眺める景色は新鮮で、時間がゆっくり流れているように感じました。
自然に囲まれながら、日常を忘れてのんびり過ごせるのが魅力です。
ラ コリーナ近江八幡|草屋根のメインショップと、カステラショップのオムライス

大阪駅8時半発のJRの新快速に乗り、乗り換えなしで9時35分に近江八幡駅に着きました。
駅からは、北口の6番のりばから出るバスに乗ります。
私が乗ったのは9時45分の長命寺行きで、この日はバス停で30人ほどが待っていました。
ラ コリーナ近江八幡に着いたのは、10時ごろです。
たねやグループのお店が集まる場所で、入場料はかかりません(公式サイト)。
写真のメインショップは、屋根が草でおおわれています。
公式サイトによると、青々とした草屋根が見られるのは8月から10月です。

バームファクトリーには、焼きたてのバームクーヘンminiが496円(札の値段)で並んでいました。
お昼ごはんに選んだのは、カステラショップのカフェのオムライスのセットです。
公式サイトによると数量限定のメニューで、この日の掲示には、11時から順番に案内するとありました。
私は11時半ごろに食べました。

セットは、カステラたまごのオムライスに、カステラと飲み物が付きます(掲示)。
私は焼きたてのカステラと小豆茶ラテにして、2,420円でした。

オムライスは、まず卵の味がしっかりしていておいしいです。
トマトの酸味がほどよく効いていて、生姜の風味もあります。
オムライスにはオリーブオイルが付いていて、余った分は持ち帰れました。
カステラは、付いてくるあんこをかけて食べます。

カステラは一般的なカステラと違って、頭の部分が焼けていて斬新です。
ほどよい甘さで、あんこも甘すぎないので、カステラにのせて食べるとちょうどいいです。
小豆茶は甘くないので、あんこを入れても大丈夫です。
ラ コリーナを出たのは、12時25分ごろです。
八幡山ロープウェー|山頂から琵琶湖と近江八幡の町を見わたす

ラ コリーナの前の、道の向こう側のバス停から近江八幡駅行きのバスに乗り、12時半すぎに「八幡堀八幡山ロープウェー口」で降りました。
バス停のそばの八幡堀を少し見てから、八幡山ロープウェーの山麓駅へ歩きました。
ロープウェーのきっぷは、往復で950円です(おとな)。
公式サイトによると、ロープウェーは15分おきに出ていて、乗っている時間は約4分です。
団体や多客のときは、続けて運転すると案内されています。


ロープウェーは、私が乗るときには来たゴンドラにすぐ乗れたのですが、下に降りたときには、乗り場に行列ができていました。
早めに上がる計画を立てておくと、調整しやすいと思います。
山頂に着いたのは、12時50分ごろです。
見出しの下の写真は、山頂から見た眺めで、琵琶湖と田んぼ、町並みが写っています。
公式サイトによると、琵琶湖は西の丸と出丸から見えます。

八幡山の山頂からは、近江八幡の町並みや広大な田園風景、その先に広がる琵琶湖まで一望できました。
眼下にびっしりと並ぶ家々と、どこまでも広がる田畑や湖の景色は、見応え十分です。
見る方向によって、町並みや自然、琵琶湖と違った景色を楽しめるのも魅力です。
思わず足を止めて、いつまでも眺めていたくなる絶景でした。
公式サイトの目安では、山頂の遊歩道は約30分、瑞龍寺の拝観を入れると約40分から50分です。
山頂には飲食店がなく、飲み物の自動販売機があります。
八幡山城跡と瑞龍寺

八幡山の山頂は、豊臣秀次が築いた八幡山城の城跡です(ロープウェーの散策マップ)。
城跡には、写真のような石垣が残っています。

山頂の村雲御所瑞龍寺門跡にも寄りました。
公式サイトによると、日蓮宗で唯一の門跡由緒寺院です。
本堂の前の掲示では、門跡寺院を「皇族・公家が住職を務める寺院」と説明しています。
豊臣秀吉の姉で、秀次の母にあたる人が、秀次たちの菩提を弔うために京都で開いたお寺です。
昭和36年に、八幡山城の跡へ京都から移されました(公式サイト)。
入口には、入山料として「おひとり100円より」の御志納金をお願いする掲示があり、私は100円を納めました。
御城印=各400円
御首題=600円
特別ご首題=1,500円
掲示によると、御朱印や御城印を受ける人は、靴を脱いで本堂の中の受付まで上がります。
私は、特別ご首題(1,500円)と、豊臣秀次の絵が入った八幡山城の御城印(400円)をいただきました。

山頂には50分ほどいて、13時45分ごろのゴンドラで下りました。
日牟禮八幡宮と八幡堀|昼の堀を歩く

ロープウェーを下りて、近くの日牟禮八幡宮に13時50分ごろお参りしました。
公式サイトによると、日牟禮八幡宮は24時間お参りできます。
夜はかなり暗くなるので、日没までのお参りがすすめられています。
お札などの授与所は、午前8時半ごろから午後5時までです(祭典などで変わることもあります)。
授与所の掲示では、御朱印の初穂料は500円で、紙の御朱印もありましたが、私は御朱印帳に書いていただきました。


お参りのあと、14時ごろから八幡堀のそばを少し歩きました。
写真は、14時10分ごろに見かけた八幡堀めぐりの舟です。
屋根とエンジンの付いた舟が、石垣のあいだの堀を進んでいきました。
私は乗っていませんが、観光協会の公式サイトでは、八幡堀めぐりは歴史を感じる町並みが見どころで、乗っている時間は約30分と案内されています。
水郷めぐりとの違いと選び方は、計画メモにまとめました。
14時15分ごろ、八幡堀八幡山ロープウェー口のバス停から長命寺行きのバスに乗り、14時25分ごろに「円山」で降りました。
水郷のさと まるやま|手こぎ舟でヨシの水路を約1時間

円山のバス停で降りると、水郷のさと まるやまの乗り場はすぐです。
15時の定期船を、じゃらんで前もって予約していました。
観光協会の公式サイトによると、近江八幡の水郷は、文化庁の重要文化的景観に選ばれています。
受付を済ませて、15時に舟が出ました。
船頭さんが漕いで進む手こぎ舟で、中は座布団に座る和室のような作りです。

とてもゆっくりした舟旅で、舟の揺れも、日陰に入ったときの風も心地よかったです。
ただ、西日が当たる場所は少し暑いです。
非日常を味わえる、よい舟旅でした。

船頭さんによると、この日は雨が少なく、水深が30cmほどと浅くなっていました。
人を乗せすぎると舟の底がこすれるので、この日は1そうに乗る人数を4〜5人に減らして運航していました。
ふだんは10人ほど乗れるそうです。

16時5分ごろに乗り場に戻りました。
乗っていたのは1時間ほどです。
まるやまの公式サイトによると、まわりには食事をする所がありません。
食事は済ませてから来るよう案内されています。
八幡堀まつり|灯りの八幡堀と夜の町並み

舟のあとはバスで八幡堀のほうへ戻り、16時50分ごろから八幡堀まつりを見ました。
滋賀県の観光情報によると、2026年の八幡堀まつりは10月10日の1日だけの開催で、近江八幡観光物産協会が開く29回目のまつりにあたります。
まつりのパンフレットでは、灯りがともるのは17時から21時までで、16時45分から新町浜で灯火式があると案内されています。

17時ごろは、灯りがつき始めていましたが、まだ明るいので、火の明かりは少し分かりづらいです。
もう少しあとに見るほうがよさそうです。
見出しの下の写真は、日が暮れた18時ごろの八幡堀で、石垣に沿って灯りが並んでいます。

日が暮れると、八幡堀の両岸に並ぶ灯りが水面に映り込み、幻想的な景色が広がります。
歴史ある町並みと温かな灯りの組み合わせが美しく、思わず何枚も写真を撮ってしまいました。
昼間とはひと味違う、夜ならではの八幡堀の魅力を感じられました。

晩ご飯
晩ご飯は、八幡堀のまわりで2つ食べました。
17時20分ごろに買ったのは、近江牛のお店「近江西川」の近江牛ビーフコロッケ(100円)です。

17時35分ごろには、郷土料理 喜兵衛の近江牛カレー(900円)を食べました。
喜兵衛の掲示では、この日はハーフサイズ(500円)もありました。

まつりのパンフレットによると、この日の喜兵衛の近江牛カレーは、17時から20時30分までの提供です。
旧伴家住宅
帰る前に、旧伴家住宅に寄りました。
公式サイトによると、江戸時代初期の豪商・伴庄右衛門が本家として、文政10年(1827年)から天保11年(1840年)にかけて建てた商家です。
この日は、まつりに合わせて夜も入館でき、入館料は無料でした。
ふだんは9時から17時まで(入館は16時30分まで)で、入館料は一般400円です(公式サイト)。
中では、材料がすべて食材の作品「ダシ」(掲示)や、竹灯りの作品の展示を見ました。
18時55分ごろ、小幡町資料館前のバス停から近江八幡駅行きのバスに乗り、19時すぎの新快速(大阪駅に20時15分ごろ着く電車)で帰りました。
計画メモ|車なしの回り方・所要時間・料金・アクセス
回った順番と時刻(所要時間の実例)
大阪駅 8時半発(JRの新快速)→ 近江八幡駅 9時35分着
近江八幡駅 9時45分発のバス(長命寺行き)→ 北之庄 ラコリーナ前
ラ コリーナ近江八幡(昼ごはん)=10時ごろから12時25分ごろ
バス(近江八幡駅行き)→ 八幡堀八幡山ロープウェー口 12時半すぎ着
八幡山ロープウェー・八幡山城跡・瑞龍寺=12時45分ごろから13時45分ごろ
日牟禮八幡宮・八幡堀=13時50分ごろから14時10分ごろ
バス(長命寺行き)14時15分ごろ発 → 円山 14時25分ごろ着
水郷のさと まるやま(水郷めぐり)=15時から16時5分ごろ
バスで八幡堀へ → 八幡堀まつり(晩ご飯・旧伴家住宅)=16時50分ごろから18時50分ごろ
小幡町資料館前 18時55分ごろ発のバス → 近江八幡駅 19時すぎ発 → 大阪駅 20時15分ごろ着
近江八幡駅に着いてから、帰りの電車に乗るまでは9時間半ほどです。
どこも、駅の北口6番のりばから出るバスでつながっていて、車がなくても回れました。
ラ コリーナ近江八幡と八幡山ロープウェーだけなら、この日は駅に着いてからロープウェーを下りるまで、4時間10分ほどでした。
水郷めぐりを入れるときは、乗りたい定期船の時刻(まるやまは10時・13時10分・15時)から組みます。
» Googleマップで、近江八幡駅からラ コリーナ近江八幡への行き方(バス)を開く
アクセス(大阪から電車とバス)
大阪駅8時半発の新快速は、乗り換えなしで9時35分に近江八幡駅に着きました(1時間5分ほど)。
大阪駅からの運賃は、片道1,520円です(乗換案内の運賃)。
近江八幡駅からは、北口の6番のりばから出る近江鉄道バス(近江バス)に乗ります。
この日に使ったバス停は、ラ コリーナの「北之庄 ラコリーナ前」、八幡堀とロープウェーの「八幡堀八幡山ロープウェー口」、まるやまの「円山」です。
- ラ コリーナへは、長命寺行きか長命寺経由休暇村行きで約10分です。
グランド行きと、時刻表に「学」とあるバスは、北之庄 ラコリーナ前に止まりません(ラ コリーナの公式サイト) - ラ コリーナからの帰りの近江八幡駅行きのバス停は、道を挟んで向こう側です(同)
- まるやまへは、近江八幡駅から国民休暇村行きか長命寺行きで約15分、円山バス停で降りてすぐです(まるやまの公式サイト)
- 交通系ICカードは10種類が使えます。
PiTaPaの後払いは使えません(近江バスの公式サイト) - 観光協会の公式サイトでは、6番のりばの長命寺行き・休暇村近江八幡行きのバスは、1時間に2〜3本程度と案内されています。
行きと帰りの便の時刻は、近江鉄道・湖国バスの「バス停・駅時刻表」で確かめられます
かかったお金(私の実額・1人あたり)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| JR(大阪駅↔近江八幡駅の往復・乗換案内の運賃) | 3,040円 |
| バス(5回の合計) | 1,510円 |
| 昼ごはん(カステラショップのカフェ・オムライスのセット) | 2,420円 |
| 八幡山ロープウェー(往復・おとな) | 950円 |
| 瑞龍寺(入山料100円・特別ご首題1,500円・御城印400円) | 2,000円 |
| 日牟禮八幡宮(御朱印) | 500円 |
| 水郷めぐり(まるやまの定期船) | 2,200円 |
| 晩ご飯(近江牛カレー900円・近江牛ビーフコロッケ100円) | 1,000円 |
| 旧伴家住宅(2026年10月10日のまつりの夜) | 無料 |
| 合計 | 13,620円 |
電車は、大阪駅から乗った場合の運賃で書いています。
バスはICOCAで払い、この日は近江八幡駅→ラ コリーナが410円、ラ コリーナ→八幡堀・八幡堀→円山・円山→八幡堀がそれぞれ280円、八幡堀(小幡町資料館前)→近江八幡駅が260円でした。
水郷めぐりの予約(じゃらん)
私は、まるやまの15時の定期船をじゃらんで前もって予約し、代金は乗る日に現地で払いました。
まるやまの公式サイトによると、定期船は手こぎ舟で、4月から11月まで出ています。
出航は10時・13時10分・15時の1日3回で、乗っている時間は約60分です。
いまは定期船も予約制で、当日の予約でも大丈夫と案内されています(Q&A)。
料金は大人2,200円です。
2027年1月1日からは、大人2,300円に変わります(公式サイトの営業案内)。
水郷めぐりと八幡堀めぐりは別の舟(違いと選び方)
近江八幡の舟には、「水郷めぐり」と「八幡堀めぐり」があります。
名前は似ていますが、巡る場所も乗り場も違います。
観光協会の公式サイトでは、水郷めぐりは4社、八幡堀めぐりは2社が営業していると案内されています。
見どころ=水郷めぐりは、田園風景やヨシ(葦)が茂る湿地帯などの自然。
八幡堀めぐりは、歴史を感じる町並み
乗っている時間=水郷めぐりは60分〜80分、八幡堀めぐりは約30分
乗り場=水郷めぐりは、会社ごとにバス停が違う。
どの舟も、乗ったところに戻ってくる
私が乗ったのは、まるやまの水郷めぐり(手こぎ舟・約60分・大人2,200円)です。
いまは定期船も予約制です(公式サイト)。
八幡堀めぐりには、私は乗っていません。
観光協会の特集によると、八幡堀めぐりにはエンジンの舟と手こぎの舟があります。
そのうち和でんの公式サイトでは、エンジンでゆっくり進む舟で、乗り降りを含めて約35分、大人1,500円と案内されています。
予約がなくても受け付けていて、乗る人が2名以上集まると、10〜15分おきに随時出航します(待つこともあります)。
支払いは当日の現金のみです。
見どころで選ぶなら、自然の中をゆっくり進みたいときは水郷めぐり、町並みを短い時間で見たいときは八幡堀めぐりが合います。
水郷めぐりのうち、近江八幡和船観光協同組合の「元祖近江八幡水郷めぐり」は、2026年11月30日で運航を終えると、公式サイトで案内されています。
先に知っておくと楽なこと
- ラ コリーナ近江八幡は、公式サイトのよくある質問で、すいている日として平日の午前中をすすめています。
この日は土曜日で、駅のバス停に9時45分のバスを待つ人が30人ほどいました - 八幡山ロープウェーは、早めに上ります。
この日は上るときはすぐ乗れましたが、下りてきたときには行列ができていました。
ふだんの営業は9時から17時(上り最終16時30分)です(公式サイト) - 八幡山の山頂には、飲食店がありません。
飲み物の自動販売機はあります(ロープウェーの公式サイト) - 瑞龍寺の入山料は、「おひとり100円より」の志納です(入口の掲示)。
英語の掲示には、現金(日本円)のみとありました - まるやまの定期船は、観光シーズンには時間が変わる日があります。
公式サイトでは、定期船でも問い合わせか予約をすすめています - まるやまのまわりには、食事をする所がありません(公式サイト)。
お昼は先に済ませておきます - 15時の舟は、西日が当たる場所では少し暑く感じました
- まるやまの水郷めぐりは、雨の日も通常どおりですが、強風や雨風のときは出航を見合わせることがあります(公式サイトのQ&A)。
雨が強いときは、横に透明のビニールシートを下ろすと案内されています - 八幡堀まつりの灯りは、日が暮れてからのほうが見やすかったです。
この日の17時ごろは、まだ明るく感じました - 日牟禮八幡宮の授与所は、午前8時半ごろから午後5時までです(公式サイトのよくあるご質問)
料金と時間(公式サイトで確認)
| 場所 | 時間 | 料金(大人) |
|---|---|---|
| ラ コリーナ近江八幡 | 9時〜18時 | 入場料なし |
| 八幡山ロープウェー | 9時〜17時(上り最終16時30分)・15分おき・年中無休 | 往復950円・片道540円 |
| 日牟禮八幡宮 | 24時間お参りできる(授与所は午前8時半ごろ〜午後5時) | ― |
| 水郷のさと まるやま(定期船) | 4月〜11月・10時/13時10分/15時・約60分 | 2,200円(2027年1月1日から2,300円) |
| 八幡堀めぐり(和でん) | 10時〜16時・年中無休 | 1,500円 |
| 旧伴家住宅 | 9時〜17時(入館は16時30分まで)・休館日は月曜日・祝祭日の翌日・年末年始(3・4・5月と10・11月は無休) | 400円 |
料金や時間は変わることがあります。
季節や行事で営業時間がのびる日もあります。
出かける前に、各公式サイトで確かめてください。
出典:ラ コリーナ近江八幡 公式サイト「交通アクセス」「よくある質問」「カステラカフェ」/八幡山ロープウェー 公式サイト「営業時間/料金」「よくあるご質問」「八幡山周辺散策MAP(PDF)」/村雲御所瑞龍寺門跡 公式サイト「起源・由緒」/日牟禮八幡宮 公式サイト「よくあるご質問」/水郷のさと まるやま 公式サイト「営業案内」「Q&A」「アクセス」/近江八幡観光物産協会 公式サイト「水郷めぐり」「八幡堀めぐりの魅力と楽しみ方!水郷めぐりとの違いは?」「八幡堀まつり2026 パンフレット(PDF)」/和でん 公式サイト「八幡堀めぐり」「八幡堀めぐりQ&A」/元祖近江八幡水郷めぐり 公式サイト「元祖近江八幡水郷めぐり」/滋賀県観光情報「八幡堀まつり2026~町並みと灯り~」/旧伴家住宅 公式サイト「旧伴家住宅」「利用案内・アクセス」「八幡堀まつり令和7年9月20日(土),21日(日)」/近江バス 公式サイト「ICOCAカードについて」(いずれも2026年10月14日確認)
出典:ラ コリーナのカステラショップのオムライスの案内とバームファクトリーの札、八幡山ロープウェーの運賃表、瑞龍寺の入口・本堂・授与の掲示、日牟禮八幡宮の授与所の掲示、喜兵衛の掲示(いずれも2026年10月10日に現地で確認)
よくある質問
- 水郷めぐりと八幡堀めぐりは、何が違いますか?
-
観光協会の公式サイトによると、水郷めぐりは田園風景やヨシが茂る湿地帯などの自然、八幡堀めぐりは歴史を感じる町並みが見どころです。
乗っている時間は、水郷めぐりが60分〜80分、八幡堀めぐりが約30分と案内されています。
私が乗ったのは、まるやまの水郷めぐり(手こぎ舟・約60分・大人2,200円)で、八幡堀めぐりには乗っていません。 - 近江八幡は、車なしでも回れますか?
-
私は大阪から電車で近江八幡駅へ行き、駅の北口6番のりばから出るバスで、ラ コリーナ・八幡堀・まるやまを回りました。
観光協会の公式サイトでは、6番のりばの長命寺行き・休暇村近江八幡行きのバスは、1時間に2〜3本程度と案内されています。 - 近江八幡の観光には、どのくらい時間がかかりますか?
-
私は近江八幡駅に9時35分に着き、ラ コリーナ・八幡山ロープウェー・日牟禮八幡宮と八幡堀・水郷めぐり・八幡堀まつりを回って、19時すぎの電車に乗りました。
9時間半ほどです。
ラ コリーナと八幡山ロープウェーだけなら、この日は駅に着いてからロープウェーを下りるまで4時間10分ほどでした。 - ラ コリーナから八幡堀へは、どう行けばいいですか?
-
私は、ラ コリーナの前の、道の向こう側のバス停から近江八幡駅行きのバスに乗り、「八幡堀八幡山ロープウェー口」で降りました。
ラ コリーナの公式サイトでも、近江八幡駅へ向かうバス停は道を挟んで向こう側と案内されています。 - 八幡山ロープウェーの料金と、混み具合は?
-
往復は、おとな950円です(片道540円)。
公式サイトによると、ロープウェーは15分おきで、多客のときは続けて運転します。
この日は12時45分ごろに上ったときはすぐ乗れましたが、下りてきたときには行列ができていました。 - 八幡堀まつりは、いつありますか?
-
2026年は10月10日(土)の1日だけでした(滋賀県の観光情報)。
2025年は9月20日・21日だったと、旧伴家住宅の公式サイトのお知らせにあります。
開く日は年によって違うので、出かける前に近江八幡観光物産協会の公式サイトで確かめてください。
2026年は、灯りがともる時間が17時から21時までと案内されています(まつりのパンフレット)。
まとめ:近江八幡は車なしで、朝のラ コリーナから回ろう
2026年10月10日に回った経験から、車なしで近江八幡を回るときに押さえたいことを3つにまとめます。
- ラ コリーナ近江八幡は、朝いちばんに行く(駅から長命寺行きのバスで約10分。
公式サイトでは、すいている日として平日の午前中をすすめている) - 八幡山ロープウェーは、早めに上る(この日は上るときはすぐ乗れ、下りてきたときには行列)
- 舟は「水郷めぐり」を予約して乗る(八幡堀めぐりとは、巡る場所も乗り場も違う。
この日は、まるやまの手こぎ舟で約1時間・1人2,200円)
まるやまの水郷めぐりの定期船は、下の案内から予約できます。
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