伊丹空港のまわりには、飛行機の離着陸を間近で見られる場所があります。
ただ、車がなくても行けるのか、夕方から夜までどう回ればいいのか、迷う人は多いと思います。
私は2026年8月22日(土)の夕方、阪急伊丹駅から市バスで伊丹スカイパークへ行き、そのあと大阪国際空港(伊丹空港)の展望デッキで、夕焼けと夜の滑走路を見ました。
この記事では、回った順番と時刻、市バスの乗り方、2か所の見え方の違い、空港での夜ごはん、かかったお金をまとめます。
読み終えるころには、電車とバスでどう回るか、何時ごろに行けばいいか、決められるはずです。
先に結論|電車とバスで伊丹の2か所を回るときに押さえる3つ
- 伊丹スカイパークへは、阪急伊丹駅から市バスで行く。
6番のりばの25系統(大阪国際空港行き)で、バス停「伊丹スカイパーク・上須古」まで10分ほどでした。
入園は無料です - 明るいうちはスカイパークで、日の入りのころからは空港の展望デッキで飛行機を見る。
この日はスカイパークから市バスで10分ほどで空港へ移り、展望デッキで夕焼けと夜の滑走路を見ました(展望デッキも入場無料) - 空港で夜ごはんを食べるなら、早めに店に入る。
551蓬莱 大阪空港南ターミナル店のレストランは、いまはラストオーダーが19時30分です。
この日は19時10分ごろに並び、入るまで20分ほどかかりました
阪急伊丹駅に16時10分ごろに着いてから、20時37分発のモノレールに乗るまで、4時間25分ほどでした。
かかったお金は、電車・市バス・夜ごはんで3,050円(1人分)です。
電車は大阪梅田駅との行き帰りの運賃で、市バスはこの日の運賃(1回230円・いまは250円)で入れています。

この日いちばん印象に残ったのは、伊丹スカイパークでした。
滑走路が想像以上に近く、飛行機が目の前を走り抜けて離着陸する姿は迫力満点です。
機体の大きさやエンジン音まで間近で感じられるのは、空港の展望デッキとはまた違った楽しさがあります。
飛行機を間近で見るなら、また訪れたいと思える場所でした。
阪急伊丹から市バスで伊丹スカイパークへ|6番のりばの25系統で10分ほど

阪急伊丹駅に着いたのは、16時10分ごろです。
駅前のバスのりばの6番から、16時38分発の市バス(25系統・大阪国際空港行き)に乗りました。
伊丹市交通局の案内によると、6番のりばの25系統は、神津を通って大阪国際空港(伊丹空港)へ行くバスです。
伊丹スカイパークの公式サイトでは、同じ6番のりばの22・23系統(岩屋循環)でも行けると案内されています。
バスは空いていました。
運賃は乗るときに払う前払いで、交通系ICカードが使えます(伊丹市交通局・伊丹市)。
この日の運賃は230円で、2026年8月31日からは大人250円に変わっています。

運賃は乗るときに払うので、ICカードなどを事前に準備しておくのがおすすめです。
16時50分ごろ、バス停「伊丹スカイパーク・上須古」で降りました。
バス停から公園の入口までは、歩いて5分ほどです。

バスを降りたところからも、伊丹スカイパークの看板は見えます。
ただ、遠いので、近づかないと気付きにくいと感じました。
伊丹スカイパーク|滑走路のすぐそばで、飛行機の離着陸を見る

伊丹スカイパークに入ったのは、16時55分ごろです。
バス停からいちばん近い入口は、北エントランスでした。
公式サイトによると、伊丹スカイパークは空港の滑走路の西側にある全長1.2kmの公園で、入園は無料です。
「大阪国際空港周辺緑地」として、航空機騒音の軽減と周辺地域の生活環境の改善を目的に、平成5年から平成20年にかけて国・兵庫県・伊丹市が共同で整備した公園でもあります。
北エントランスから入って、17時ごろに最初の離陸

最初に飛行機の離陸を見たのは、着いてすぐの17時ごろです。
この日は数分おきに飛行機が来て、離陸も着陸も、目の前の滑走路で見られました。
園内は、北エントランスから南エントランスまで、9つのエリアに分かれています。
エリアの名前と番号を並べた、色分けの看板もありました。

北エントランス/大空の丘/冒険の丘/つつじの丘/中央エントランス/星空の丘/休息の丘/翼の丘/南エントランス
上須古のバス停に近いのは北エントランス、スカイテラスがあるのは中央エントランス、ウイングデッキがあるのは翼の丘です(公式サイトの園内紹介)
公式サイトでは、北エントランスに近い大空の丘が、飛び立つ飛行機を見るのに絶好のポイントと紹介されています。
大空の丘にある「だんだんテラス」(芝生と石でできた12段の階段)にも行きました。
中央エントランス|園内でいちばんよく見えた場所

園内でいちばんよく見えたのは、中央エントランスのあたりでした。
公式サイトによると、中央エントランスのスカイテラスは3階建ての展望台です。
私もスカイテラスに上がりました。
中央エントランスの噴水広場には、子ども連れの家族が多くいました。
園内は全体に空いていて、カメラを持った人は全体で10人ほどです。
この日は風もありました。
大きな機体が目の前を通り過ぎる一瞬は、音が体に響くように感じました。
滑走路を走る飛行機までは、体感で200mほどの近さです。


大きな機体になると音まで一段と大きくなり、写真で見るだけでは分からない迫力を体で感じられます。
飛行機に詳しくなくても、次はどんな機体が来るのかと見ているだけで楽しめました。

中央エントランスには、テイクアウトの店「SKY FOOD SHOP」もあります。
この日は、扉に「スカイビアガーデン 開催中(16:00-20:00)」の貼り紙があり、ビアガーデンも開かれていました。
翼の丘のウイングデッキ|ボーイング777の翼と同じ大きさ

公園の南のほうにある翼の丘では、ウイングデッキに行きました。
デッキの掲示によると、ウイングデッキは大型旅客機ボーイング777の翼と同じ大きさで作られています。
公式サイトでは、幅は61mと案内されています。
同じ掲示には、前方手前のB滑走路の中心から、ウイングデッキの先端までは約170mと書かれていました。

この日の大阪の日の入りは18時38分です(国立天文台)。
日の入りの少し前に、市バスで空港へ移りました。
伊丹空港の展望デッキ|搭乗口の飛行機と、夕焼けの中の離陸

上須古から乗った空港行きの市バス(25系統)は、この日は少し遅れて来て、18時半ごろに出ました。
空港までは10分ほどで、降りたのは北ターミナルと南ターミナルの間です。
運賃は、行きと同じく230円でした。
公式サイトによると、展望デッキはターミナルの4階にある全長400mのウッドデッキで、入場は無料です。
南と北に分かれていて、私は両方を歩きました。
18時45分ごろから19時ごろまでは、南側にいました。

滑走路はスカイパークのほうが近く、離着陸のときの迫力はスカイパークが上です。
空港の展望デッキでは、搭乗口とつながっている飛行機を真下に見ることができ、ゆっくりと飛行機や離陸の準備を見られます。
着いたころには、空がピンク色に染まっていました。
デッキには人がそれなりにいて、屋根や日陰はありません。
この日は風があり、過ごしやすく感じました。


搭乗口につながった飛行機を間近に眺めながら、出発準備から滑走路へ向かう様子までゆっくり楽しめました。
夕方になると空が少しずつ赤く染まり、その中を飛行機が飛び立っていく姿は特に印象的です。
明るい時間とはまた違う空港の景色を楽しめます。
公式サイトでは、飛び立つ飛行機を見るなら北ターミナルがおすすめと案内されています。

展望デッキには、「そらやんのおにわ」もあります。
公式サイトでは、いつでもそらやんに会える、写真映えする場所として紹介されています。
551蓬莱 大阪空港南ターミナル店|夜ごはんは海鮮焼そばのセット

19時10分ごろ、南ターミナル2階の551蓬莱 大阪空港南ターミナル店へ行きました。
店の前には列ができていて、入るまで20分ほど待ちました。
頼んだのは「海鮮セット」(1,600円)です。
メニューによると、551の名物の海鮮の餡かけ麺にハーフサイズの炒飯が付くセットで、麺は3種類から選べます。
私は海鮮焼そば(スープ付き)にして、豚まん(1個310円)も一緒に頼みました。
空港の公式サイトでも、この店の看板メニューは「海鮮焼そば」と紹介されています。
店は保安検査の前のエリアにあり(同)、飛行機に乗らない私も入れました。
保安検査のあとのエリアの店は、飛行機に乗る人と着いた人だけが使えます(同)。
店の公式サイトによると、2026年10月1日から、レストランは9時〜20時で、ラストオーダーは19時30分です。
この日のように列ができていることもあるので、夜ごはんにするなら早めに行くと安心です。
20時ごろに店を出ました。
夜の展望デッキ|灯りの滑走路と、夜空へ飛び立つ飛行機

20時20分ごろ、もう一度展望デッキに上がりました。

夜になると滑走路に色とりどりの灯りがともり、昼間とはまったく違う空港の景色に変わります。
暗闇の中を飛行機が滑走路へ進み、ライトを輝かせながら夜空へ飛び立っていく姿は、思わず見入ってしまうほどです。
夕方から夜まで残って、景色の変化を楽しむのもおすすめです。

20時30分ごろにデッキを出て、20時37分発の大阪モノレールで帰りました。
帰りのモノレールは、座れずに立っていました。
公式サイトによると、展望デッキは21時30分まで開いていて、最終入場は21時です。
計画メモ|回る順番・所要時間・行き方・料金
回った順番と時刻(所要時間の実例)
阪急伊丹駅=16時10分ごろ着
市バス(6番のりば・25系統)16時38分発 → 伊丹スカイパーク・上須古 16時50分ごろ着
伊丹スカイパーク=16時55分ごろから18時半ごろ(バスに乗るまで)
市バス(上須古から空港行き)18時半ごろ発 → 大阪国際空港 18時40分ごろ着
展望デッキ(南)=18時45分ごろから19時ごろ
551蓬莱 大阪空港南ターミナル店=19時10分ごろから20時ごろ(入るまで20分ほど)
夜の展望デッキ=20時20分ごろから20時30分ごろ
大阪モノレール 大阪空港駅=20時37分発
阪急伊丹駅に着いてから、モノレールに乗るまで4時間25分ほどです。
スカイパークに入ってから、空港行きのバスに乗るまでは1時間35分ほどです。
この日は、明るいうちに伊丹スカイパーク、日の入りのころから空港の展望デッキと回りました。
空港では551蓬莱で夜ごはんを食べ、もう一度展望デッキに上がってから、モノレールで帰りました。
地図
» Googleマップで、阪急伊丹駅から伊丹スカイパークまでの行き方(電車・バス)を開く
» Googleマップで、伊丹スカイパークから大阪国際空港までの行き方(バス)を開く
アクセス(大阪梅田駅・大阪駅から)
大阪梅田駅から阪急伊丹駅へは、神戸本線の普通で塚口駅まで行き、伊丹線に乗り換えて21分、運賃は240円です(阪急電鉄のダイヤ検索・土曜の15時31分発の例)。
大阪駅からJRで行くときは、JR宝塚線で伊丹駅まで13〜16分、運賃は240円です(JR西日本の時刻・運賃検索)。
- 阪急伊丹駅からは、6番のりばの市バスに乗ります。
25系統(神津経由 大阪国際空港行き)か22・23系統(岩屋循環)で、バス停「伊丹スカイパーク・上須古」で降ります(伊丹スカイパークの公式サイト)。
この日は25系統で10分ほどでした - JR伊丹駅からは、5番のりばの25系統か、6番のりばの22・23系統です(同)
- スカイパークから空港へは、上須古から空港行きの市バス(25系統)に乗ります。
阪急伊丹から25系統で来たときは、降りたのと同じバス停です(伊丹市交通局の時刻表)。
この日は10分ほどでした。
空港から先にスカイパークへ行くときは、空港の7番のりばの25系統(神津・阪急伊丹経由JR伊丹行き)に乗ります(伊丹スカイパークの公式サイト) - 帰りは、大阪モノレールで隣の蛍池駅へ行き(200円)、阪急宝塚本線に乗り換えます。
蛍池駅から大阪梅田駅までは、急行で15分・240円です(大阪モノレールの運賃表・阪急電鉄のダイヤ検索)
かかったお金(私の実額・1人あたり)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 阪急(大阪梅田駅→伊丹駅・ダイヤ検索の運賃) | 240円 |
| 市バス(阪急伊丹→伊丹スカイパーク・上須古) | 230円 |
| 伊丹スカイパーク | 無料 |
| 市バス(伊丹スカイパーク・上須古→大阪国際空港) | 230円 |
| 展望デッキ | 無料 |
| 夜ごはん(551蓬莱の海鮮セット) | 1,600円 |
| 豚まん(1個) | 310円 |
| 大阪モノレール(大阪空港駅→蛍池駅) | 200円 |
| 阪急(蛍池駅→大阪梅田駅・ダイヤ検索の運賃) | 240円 |
| 合計 | 3,050円 |
電車は、大阪梅田駅から乗った場合(帰りは大阪梅田駅まで乗った場合)の運賃で書いています。
市バスはICカードで払い、この日は1回230円でした。
2026年8月31日からは、大人250円です。
先に知っておくと楽なこと
- 市バスは、前のドアから乗って、乗るときに運賃を払います。
交通系ICカードは全国10種類が使えます。
車内で使えるお札は1,000円札だけです(伊丹市交通局・伊丹市) - バス停から公園の入口(北エントランス)までは、歩いて5分ほどです。
バスを降りたところから看板は見えますが、遠くて気付きにくく感じました - 公園のテイクアウトの店(SKY FOOD SHOP)は、毎日11時〜16時です。
夕方に着くと、もう閉まっている時間です。
支払いは現金のみで、園内にゴミ箱はないので、ゴミは持ち帰ります(公式サイト) - 展望デッキには、屋根や日陰はありませんでした。
この日は風があり、過ごしやすく感じました - 551蓬莱のレストランは、ラストオーダーが19時30分です(店の公式サイト・2026年10月1日から)。
この日は19時10分ごろに並び、入るまで20分ほどでした - この日の日の入りは18時38分でした(大阪・国立天文台)。
スカイパークを18時半ごろに出て、展望デッキで夕焼けを見られました
料金と時間(公式サイトで確認)
| 場所 | 時間 | 料金(大人) |
|---|---|---|
| 伊丹スカイパーク | 9時〜21時・無休 | 入園無料 |
| 大阪国際空港の屋上展望デッキ | 6時〜21時30分(最終入場21時)・年中無休 | 入場無料 |
| 551蓬莱 大阪空港南ターミナル店 | レストラン9時〜20時(ラストオーダー19時30分)・無休 | ― |
| 伊丹市バス(伊丹市交通局) | ― | 250円(市内均一) |
料金や時間は変わることがあります。
出かける前に、各公式サイトで確かめてください。
出典:伊丹スカイパーク 公式サイト「ご利用ガイド&アクセス」「伊丹スカイパーク」「よくあるご質問」「園内紹介」「【SKY FOOD SHOP】」/伊丹市交通局「運賃・乗車券」「運賃改定の実施について」「よくある質問」「阪急伊丹」「伊丹スカイパーク・上須古 1(時刻表)」/伊丹市「大阪国際空港(伊丹空港)へのアクセスは市バスが便利!」/大阪国際空港「屋上展望デッキ」「551蓬莱」/551蓬莱「大阪空港南ターミナル店(伊丹)」/阪急電鉄「ダイヤ検索」/JR西日本「マイ・ダイヤ(時刻・運賃検索)」/大阪モノレール「運賃・きっぷ・IC」/国立天文台 暦計算室「日の出入り@大阪(大阪府) 令和 8年(2026)08月」(いずれも2026年10月20日確認)
出典:阪急伊丹の市バスの6番のりばと、伊丹スカイパーク・上須古のバス停の掲示、伊丹スカイパークの開園時間とウイングデッキの掲示、551蓬莱 大阪空港南ターミナル店のメニュー(いずれも2026年8月22日に現地で確認)
よくある質問
- 伊丹スカイパークの入場料はいくらですか?
-
無料です(公式サイト)。
空港の展望デッキも、入場は無料です(空港の公式サイト)。 - 伊丹スカイパークは何時まで開いていますか?
-
21時までです(公式サイト・現地の掲示)。
私は16時55分ごろに入り、18時半ごろのバスで空港へ移りました。 - 伊丹スカイパークで飲食はできますか?
-
公式サイトのよくある質問では、だんだんテラスや芝生広場などで飲食できると案内されています。
中央エントランスのテイクアウトの店(SKY FOOD SHOP)は毎日11時〜16時で、支払いは現金のみです。
園内にゴミ箱はないので、ゴミは持ち帰ります。 - 伊丹スカイパークでは、どんなことができますか?
-
私は、滑走路のすぐそばで飛行機の離着陸を見て、スカイテラスやウイングデッキ、だんだんテラスを回りました。
公式サイトの園内紹介では、冒険の丘・つつじの丘の立体迷路やローラーすべり台など、子ども向けの遊具も紹介されています。 - 伊丹空港の展望デッキは無料ですか? どこにありますか?
-
入場は無料で、ターミナルの4階にあります(空港の公式サイト)。
南と北に分かれていて、私は両方を歩きました。 - 伊丹空港の展望デッキは、夜は何時まで開いていますか?
-
21時30分までで、最終入場は21時です。
朝は6時から開いています(空港の公式サイト)。
私は夜の滑走路を見て、20時30分ごろに出ました。 - 伊丹駅から伊丹スカイパークへは、どう行きますか?
-
私は阪急伊丹駅の6番のりばから市バス(25系統)に乗り、伊丹スカイパーク・上須古まで10分ほどでした。
公式サイトでは、阪急伊丹駅の6番のりばの22・23系統(岩屋循環)と、JR伊丹駅の5番のりば(25系統)・6番のりば(22・23系統)も案内されています。 - 伊丹空港から伊丹スカイパークへは行けますか?
-
この日は、スカイパークから空港へ、市バスで10分ほどで移りました。
公式サイトでは、空港の7番のりばから25系統(神津・阪急伊丹経由JR伊丹行き)に乗り、伊丹スカイパーク・上須古で降りる行き方が案内されています。 - 車で行くとき、駐車場はありますか?
-
私は電車とバスで行きました。
公式サイトによると、駐車場は3か所(計341台)で、普通車は20分100円(現金のみ)です。
土曜・日曜などの休日は大変混雑し、入庫制限をすることがあると案内されています。
まとめ:伊丹スカイパークと空港の展望デッキで、夕方から夜まで飛行機を見よう
2026年8月22日に回った経験から、電車とバスで伊丹の2か所を回るときに押さえたいことを3つにまとめます。
- 伊丹スカイパークへは、阪急伊丹駅から市バスで行く(6番のりばの25系統で、伊丹スカイパーク・上須古まで10分ほどだった。
入園は無料) - 明るいうちはスカイパークで、日の入りのころからは空港の展望デッキで飛行機を見る(この日は市バスで10分ほどで空港へ移り、夕焼けと夜の滑走路を見た。
展望デッキも入場無料) - 空港で夜ごはんを食べるなら、早めに店に入る(551蓬莱 大阪空港南ターミナル店のレストランは、いまは19時30分でラストオーダーになる。
この日は並んで、入るまで20分ほどかかった)
ほかの日に大阪から出かけた記録は、下の「あわせて読みたい旅の記録」にあります。
あわせて読みたい旅の記録
» 1つ前に行ったのは、大阪城の近くから天王寺まで、真田幸村ゆかりの地を巡った日です

» 次に行ったのは、京都の東福寺のまわりで、御朱印を9枚いただいた日です

» 滋賀の近江八幡を、大阪から電車とバスで1日かけて回った記録です


