MENU

上野で御朱印巡り【東京駅から半日・4か所】不忍池辯天堂・上野東照宮・湯島天満宮の回り方

不忍池辯天堂の正面の石段。白い提灯が何段も並ぶお堂の前に、小さな鳥居の下の、とぐろを巻いた蛇の体に老人の顔の石像がある。下に「上野で御朱印巡り」「東京駅から半日・御朱印4か所の回り方 2026年9月」の文字が入っている

上野には寺社が多く、御朱印をいただける所もたくさんあります。
ただ、限られた時間でどこをどの順番で回れば、受付の時間に間に合うのか、迷う人は多いと思います。

私は2026年9月18日(金)、新幹線で東京駅に着いた日の午後に、上野の寺社を5か所回りました。
小野照崎神社から始めて、不忍池辯天堂・上野大仏・上野東照宮・湯島天満宮の順に回り、最後は湯島の甘味処で休みました。
御朱印をいただいたのは、上野大仏を除く4か所(8種類)です。

この記事では、回った順番と時刻、御朱印の受付時間、荷物の預け方、かかったお金をまとめます。

読み終えるころには、東京駅に着いた日の半日で、上野の御朱印巡りをどう回るか決められるはずです。

先に結論|東京駅から半日で上野の御朱印巡りをするときに押さえる3つ

  1. 御朱印の受付が16時までの小野照崎神社から回る。
    上野東照宮は17時まで(10月〜2月は16時まで)、湯島天満宮は19時までです(公式サイト)。
    この日は14時ごろに着きました
  2. 大きな荷物は、上野駅のコインロッカーに預けてから回る。
    この日は1,000円のロッカーに預けて、小野照崎神社へ向かいました
  3. 湯島天満宮で御朱印帳に直接書いてもらうなら、17時より早めに着く。
    受付は19時までですが、御朱印帳への直接の書き入れは17時で終わります(公式サイト)。
    この日は16時前に着きました

この日、5か所を回るのにかかったのは、小野照崎神社に着いた14時ごろから甘味処 みつばちに着いた16時25分ごろまでの2時間20分ほどです(入谷駅から上野駅までの電車を含みます)。

かかったお金は、1人9,267円です。
そのうち御朱印は、限定のものを含む8種類で7,000円でした(東京駅までの新幹線は入れていません)。

東京に到着してからの半日でしたが、東京駅の丸の内駅舎から上野周辺の神社仏閣まで、いろいろな場所を巡ることができました。
特に印象に残ったのは、不忍池辯天堂で見た「宇賀神」と、顔だけが残る上野大仏です。
歴史ある建物や珍しい見どころ、美味しい甘味まで楽しめた、充実した半日散策でした。

目次

東京駅から上野駅へ|丸の内駅舎のドームを見て、上野駅のロッカーに荷物を預ける

東京駅の丸の内駅舎。赤レンガの駅舎のうしろに、高いビルが並んでいる

新幹線で東京駅に着いたのは、12時すぎです。
上野へ向かう前に、13時ごろに丸の内駅舎を見ました。

東京駅の公式サイトによると、丸の内駅舎は大正3年(1914年)に開業し、平成24年(2012年)に創建当時の姿に復原された、国指定重要文化財の駅舎です。

丸の内駅舎のドームの天井。八角形の天井の下に、翼を広げたワシの飾りが並んでいる

写真のドームの天井には、翼を広げたワシの飾りが並んでいます。
公式サイトでは、ドームの下の八角形の角に、八羽の鷲が取り付けられていると紹介されています。

東京駅の赤レンガ造りの駅舎も立派ですが、特に印象に残ったのはドームの内側です。
見上げると、八角形の天井に美しい装飾が広がっていて、その細かさと華やかさに思わず見入ってしまいました。
駅の中にこんな見事な空間があるとは驚きです。

東京駅からはJRで上野駅へ向かい、駅のコインロッカーに荷物を預けました(1,000円)。
小野照崎神社までは、上野駅から歩いて行きました。

小野照崎神社|学問・芸能の神様と、江戸時代の富士塚

小野照崎神社の入口。石の鳥居が重なり、石畳の参道の奥に社殿が見える

小野照崎神社に着いたのは、14時ごろです。
最寄り駅は東京メトロ日比谷線の入谷駅で、公式サイトでは4番出口から徒歩3分と案内されています。

公式サイトによると、御祭神は平安時代の小野篁公で、学問・芸能・仕事の神様として信仰されています。
江戸時代の後期には、学問の神様の菅原道真公も一緒にお祀りされるようになりました。

小野照崎神社の社殿。緑の屋根の下に紫の幕がかかり、手前に「賽銭」と書かれた賽銭箱がある

社殿は、関東大震災と東京大空襲の2度の大火を免れたと、公式サイトで紹介されています。

富士塚「下谷坂本富士」は外から見るだけ

富士塚の入口。閉まった鉄の門の横に「浅間神社」と刻まれた石柱と、猿の石像が立っている

境内には、富士山をかたどった富士塚「下谷坂本富士」があり、国の重要有形民俗文化財に指定されています(公式サイト)。

富士塚に登れるのは、毎年6月30日と7月1日の2日間だけです(公式サイト)。
この日は門が閉まっていて、外から見ました。

街中にありながら、境内は緑が多く、落ち着いた雰囲気で参拝できました。
特に印象に残ったのは、富士山を模して造られた富士塚「下谷坂本富士」です。
都心の神社で、こんな富士塚に出会えるとは思いませんでした。

小野照崎神社の御朱印

この日は、通常の御朱印(500円)と、「御遷座400年」の奉祝御朱印(2,000円)をいただきました。
初穂料は、この日の案内に書かれていた金額です。

小野照崎神社の通常の御朱印。「学問芸能」の墨書きと朱印に、令和八年九月十八日の日付。右は御由緒の紙
小野照崎神社の「御遷座400年」の奉祝御朱印。見開きの紙に、夜空と大きな鳥の絵がきらきらと描かれている

公式サイトによると、小野照崎神社では毎月2種の月替わりの限定御朱印を授与しています。
授与の時間は9時〜16時です。

不忍池辯天堂|蓮の葉が広がる不忍池のお堂

不忍池辯天堂の正面。赤いお堂の前に白い提灯が何段も並び、屋根の上に緑の八角の屋根が見える

小野照崎神社のあとは、入谷駅から東京メトロ日比谷線に乗り、次の上野駅で降りました。
上野駅から歩いて、不忍池辯天堂に着いたのは14時50分ごろです。

寛永寺の公式サイトによると、不忍池辯天堂は、天海大僧正が琵琶湖の竹生島になぞらえて、不忍池に中之島を築いて建てたお堂です。
いまのお堂は昭和33年に再建されたもので、ご本尊は竹生島の宝厳寺から迎えた八臂大辯才天です。

不忍池辯天堂の石段の前の石像。小さな鳥居の下に、とぐろを巻いた蛇の体と、長いひげの老人の顔がある

石段の前には、とぐろを巻いた蛇の体に、老人の顔をした石像があります。
不忍池辯天堂の公式サイトでは、ご本尊の八臂大辯才天は、頭の上に「宇賀神(うがじん)」という人頭蛇身の神様を乗せていると紹介されています。

体が蛇で顔が老人という「宇賀神」の不思議な姿は初めて見るもので、そのインパクトに驚かされました。

不忍池に広がる蓮の葉と、奥に見える不忍池辯天堂。手前に蓮の実(花托)も見える

台東区の観光公式サイトでは、7月から8月にかけて不忍池の蓮が咲くと紹介されています。
この日(9月18日)は、池一面に蓮の葉が広がっていました。

不忍池辯天堂は、すぐそばの不忍池に広がる蓮も眺められ、寺社巡りと水辺の景色を続けて楽しめたのがよかったです。
上野の街中にありながら、少し違った景色に切り替わるのも印象に残りました。

不忍池辯天堂の御朱印

この日は、「辯才天」の御朱印(500円)と、巳成金大祭の限定の特別御朱印(2枚1組・1,500円)をいただきました。
初穂料は、この日の掲示に書かれていた金額です。

不忍池辯天堂の「辯才天」の御朱印と、「令和8年 巳ノ日・年中行事」の紙
不忍池辯天堂の巳成金大祭の限定の特別御朱印。紺色の紙に金色の「巳成金」の字、金色の紙にたくさんの腕を持つ仏さまの絵

公式サイトによると、2026年の巳成金大祭は9月16日(水)でした。
限定の特別御朱印は、大祭の2日後のこの日もいただけました。

辯天堂の門は、9時から17時まで開いています(公式サイト)。

上野大仏|お顔だけが残る「合格大仏」とパゴダ

上野大仏のお顔。屋根の下に大きな顔だけの大仏があり、両側に絵馬がたくさん掛かっている

辯天堂から歩いて、上野大仏には15時15分ごろに着きました。
石段の下の立て札には、開門時間が「午前10時より午後4時まで」と書かれています。

寛永寺の公式サイトによると、上野大仏は寛永8年(1631年)に初めて造られ、災害にあうたびに直されてきました。
関東大震災でお首が落ち、第二次世界大戦のときに胴体を供出したため、いまはお顔だけが残っています。

現地の碑によると、お顔だけになった大仏は、これ以上落ちない「合格大仏」として信仰を集めています。
大仏殿があった場所には、薬師三尊像をお祀りするパゴダ(仏塔)が建っています(寛永寺の公式サイト)。

上野大仏で特に印象に残ったのは、大仏の顔だけが目の前に現れる光景です。
大仏と聞いて想像していた姿とは違い、正面から顔そのものと向き合うような見え方が印象的でした。
白いパゴダや大仏を描いた絵馬もあり、規模は大きくなくても、上野の寺社巡りの途中で立ち寄ってみたくなる特徴的な場所でした。

寛永寺の公式サイトの「御朱印」のページには、上野大仏の御朱印も載っています(いま授与しているものは、寛永寺の公式インスタグラムで確かめるよう案内されています)。
私が行った日は、上野大仏での御朱印の授与はありませんでした。

上野東照宮|石灯籠の参道と金色の唐門

上野東照宮の参道。石畳の両側に石灯籠が並び、奥に社殿が見える

上野大仏から歩いて、上野東照宮に着いたのは15時20分ごろです。

公式サイトによると、上野東照宮は寛永4年(1627年)に創建された、徳川家康公をお祀りする神社です。
いまの金色殿(社殿)・唐門・透塀は、慶安4年(1651年)に三代将軍の徳川家光公が造り替えたもので、国の重要文化財に指定されています。

上野東照宮の唐門。金色の門と緑の屋根の前に、「奉納」と書かれた賽銭箱がある

上野東照宮は、石灯籠が並ぶ落ち着いた参道を進んだ先に、金色に輝く華やかな建物が現れるのが印象的でした。
遠くから見ても存在感がありますが、近づくと装飾の細かさまでよく分かり、思わず立ち止まって眺めたくなります。
上野の寺社巡りの中でも、見た目の華やかさが特に印象に残った場所でした。

境内の参拝は無料です。
透塀の内側に入る御拝観(大人700円)では、社殿を間近で見られます(公式サイト)。
この日は、透塀の中には入りませんでした。

赤い塀と緑の格子の前に並ぶ、3基の銅灯籠

境内の銅灯籠は全48基あり、国の重要文化財です(公式サイト)。

上野東照宮の御朱印

この日は、東照宮御朱印(500円)と、9月の限定見開き御朱印〈長月〉(1,000円)をいただきました。
初穂料は、この日の授与所の案内に書かれていた金額です。

上野東照宮の東照宮御朱印。「上野 東照宮」の墨書きと朱印に、令和八年九月十八日参拝の日付
上野東照宮の9月の限定見開き御朱印。秋の草花の絵に、「長月」の札と「上野 東照宮」の墨書き

御朱印の授与は、3月〜9月が9時30分〜17時、10月〜2月が9時30分〜16時です(公式サイト)。
この日の授与所の案内には、御朱印は書き置きのみと書かれていたので、2枚とも書き置きです。

湯島天満宮(湯島天神)|学問の神様(御朱印帳への書き入れは17時まで)

湯島天満宮の門と石段。右に「湯島天満宮」と刻まれた石柱が立ち、空は晴れている

上野東照宮から湯島天満宮へは歩いて向かい、16時前に着きました。

公式サイトによると、湯島天満宮は雄略天皇2年(458年)に創建され、のちに学問の神様の菅原道真公をお祀りするようになった神社です。
本殿には、天之手力雄命と菅原道真公がお祀りされています。

湯島天満宮の社殿。青空の下に社殿があり、左右に狛犬が立っている

江戸時代から梅の名所としても親しまれていて、境内には梅園があります(公式サイト)。

湯島天満宮の御朱印

この日は、通常の御朱印(500円)と、9月限定の御朱印(月見の絵・500円)をいただきました。
初穂料は、この日の案内に書かれていた金額です。

湯島天満宮の御朱印。左は満月とすすき、月見だんごの絵の9月限定の御朱印、右は「湯島天満宮」の墨書きと朱印

公式サイトによると、御朱印の受付は9時〜19時で、御朱印帳への直接の書き入れは17時までです。
限定の御朱印は紙(書き置き)だけで、御朱印は1人1枚(種類が違えば複数でもよい)とお願いされています。

甘味処 みつばち|元祖小倉アイスでひと休み

みつばちの小倉鹿乃子。葉の絵の器に、小倉アイスとつやのある小豆が盛られている

湯島天満宮のあとは、近くの甘味処 みつばちに入りました。
着いたのは、16時25分ごろです。

公式サイトによると、みつばちは小倉アイスが生まれた店で、その始まりは大正4年(1915年)です。
頼んだのは「小倉鹿乃子」(890円)です。

寺社巡りを終えたあとは、甘味処「みつばち」で小倉アイスをいただきました。
小豆を使ったアイスに、つやのある小豆がたっぷり添えられていて、見た目からも小豆づくしです。
歩き回ったあとの冷たい甘味で、ひと息つくことができました。

計画メモ|回る順番・所要時間・御朱印の受付時間・アクセス・料金

回った順番と時刻(所要時間の実例)

2026年9月18日(金)に回った時刻

東京駅=12時すぎ着(新幹線)・13時ごろ 丸の内駅舎
上野駅=JRで移動し、コインロッカーに荷物を預ける → 歩いて小野照崎神社へ
小野照崎神社=14時ごろ
入谷駅 → 上野駅=東京メトロ日比谷線(1駅)
不忍池辯天堂=14時50分ごろ
上野大仏=15時15分ごろ
上野東照宮=15時20分ごろ
湯島天満宮=16時前
甘味処 みつばち=16時25分ごろ

小野照崎神社に着いてから、みつばちに着くまで2時間20分ほどです。
入谷駅から上野駅までは電車に乗り、そのほかは歩いて回りました。

時間が足りなくなりそうなとき

上野大仏の門は16時まで(現地の立て札)、上野東照宮の御朱印は17時まで(10月〜2月は16時まで)です(公式サイト)。
湯島天満宮の御朱印は19時まで受け付けています。
御朱印帳への直接の書き入れは17時までです(公式サイト)。

地図

» Googleマップで、上野駅から不忍池辯天堂・上野大仏・上野東照宮を通って湯島天満宮までの道順(徒歩)を開く

» Googleマップで、入谷駅から小野照崎神社までの道順(徒歩)を開く

アクセス(大阪駅から東京駅・東京駅から上野駅)

大阪駅からは、JR京都線で新大阪駅へ行き、東海道新幹線に乗り換えます。
大阪駅9時17分発の電車に乗ると、新大阪駅9時33分発ののぞみ86号で、東京駅に12時3分に着きます(2時間46分・乗換案内)。

東京駅から上野駅へは、JRで7分ほどです。
運賃は、交通系ICカードで199円(きっぷは200円)です(乗換案内)。

  • 小野照崎神社の最寄り駅は、東京メトロ日比谷線の入谷駅(4番出口から徒歩3分)と、JR山手線の鶯谷駅(南口から徒歩7分)です(公式サイト)。
    私は上野駅から歩いて行き、帰りは入谷駅から日比谷線で上野駅へ戻りました(1駅・交通系ICカード178円・きっぷ180円・乗換案内)
  • 不忍池辯天堂は、東京メトロの上野駅から徒歩約10分と案内されています(台東区の観光公式サイト)

かかったお金(私の実額・1人あたり)

項目金額
電車(JR 東京駅→上野駅・乗換案内の交通系ICカードの運賃)199円
上野駅のコインロッカー1,000円
御朱印(小野照崎神社・2種類)2,500円
電車(東京メトロ日比谷線 入谷駅→上野駅・乗換案内の交通系ICカードの運賃)178円
御朱印(不忍池辯天堂・2種類)2,000円
御朱印(上野東照宮・2種類)1,500円
御朱印(湯島天満宮・2種類)1,000円
甘味処 みつばち(小倉鹿乃子)890円
合計9,267円

東京駅までの新幹線は入れていません。
御朱印は、限定のものを含めて4か所で8種類(7,000円)いただきました。
通常の御朱印だけなら、4か所で2,000円です(この日の各所の案内の初穂料)。

御朱印の受付時間(公式サイトで確認)

場所御朱印の受付書いていただき方など
小野照崎神社9時〜16時(授与時間)毎月2種の月替わりの限定御朱印がある
不忍池辯天堂お堂の門は9時〜17時御朱印の受付時間は、公式サイトに書かれていない
上野東照宮9時30分〜17時(3月〜9月)
9時30分〜16時(10月〜2月)
この日の授与所の案内は「書き置きのみ」
湯島天満宮9時〜19時御朱印帳への直接の書き入れは17時まで
限定の御朱印は書き置きだけ

先に知っておくと楽なこと

  • 御朱印の受付は、小野照崎神社が16時まで、上野東照宮が17時まで(10月〜2月は16時まで)です。
    この日は、小野照崎神社から回りました
  • 小野照崎神社の富士塚に登れるのは、毎年6月30日と7月1日の2日間だけです(公式サイト)
  • 上野東照宮の境内の参拝は無料です。
    透塀の内側の御拝観は大人700円で、社殿を間近で見られます(公式サイト)
  • 上野大仏の門は10時から16時まで、パゴダ(薬師堂)は10時から15時までです(この日の現地の立て札と、寛永寺のポスター)
  • 湯島天満宮の御朱印は、1人1枚(種類が違えば複数でもよい)とお願いされています(公式サイト)
  • 大きな荷物があるときは、駅のコインロッカーに預けると回りやすいです。
    この日は、上野駅のコインロッカー(1,000円)に預けました
  • この日(9月18日・金曜の午後)は、不忍池辯天堂のまわりと上野東照宮に、それなりに人がいました。
    とても混んでいるほどではありませんが、人が写らないように写真を撮るのは難しいくらいです

料金と時間(公式サイトで確認)

場所時間料金(大人)
小野照崎神社授与 9時〜16時―
不忍池辯天堂開門 9時〜17時―
上野大仏10時〜16時(パゴダは10時〜15時・現地のポスター)―
上野東照宮参拝 9時〜17時30分(3月〜9月)・9時〜16時30分(10月〜2月)
御朱印と御拝観 9時30分〜17時(3月〜9月)・9時30分〜16時(10月〜2月)
参拝は無料
御拝観(透塀の内側)700円
湯島天満宮開門 6時〜20時
御朱印 9時〜19時(御朱印帳への直接の書き入れは17時まで)
―
甘味処 みつばち(湯島店)喫茶 11時〜18時(平日・最後の注文)・10時30分〜18時(土日祝・最後の注文)
年中無休(臨時休業あり)
小倉鹿乃子 890円(この日)

料金や時間は変わることがあります。
出かける前に、各公式サイトで確かめてください。

出典:東京駅の公式サイト(Tokyo Station City)「丸の内駅舎のみどころ」/小野照崎神社 公式サイト「トップページ」「小野照崎神社について」「御朱印」/不忍池辯天堂 公式サイト「不忍池辯天堂について」「行事のお知らせ<9月>」「7月のおはなし ~不忍池の弁天さま~」/東叡山 寛永寺 公式サイト「不忍池辯天堂」「上野大仏(パゴダ)」「御朱印」/台東区公式観光情報サイト「不忍池辯天堂」「上野大仏(上野パゴダ)」/上野東照宮 公式サイト「トップページ」「見どころ」「お問い合わせ」/湯島天満宮 公式サイト(トップページから「お守り・授与品」「境内案内図」「由緒・歴史」)/甘味処 みつばち 公式サイト「トップページ」「店舗紹介」(いずれも2026年10月21日確認)

出典:上野大仏の石段の立て札と寛永寺のポスター、碑「幾多の難を乗り越えた 上野大仏」、各所の御朱印の案内(初穂料)、上野東照宮の授与所の案内、みつばちの見本の札(いずれも2026年9月18日に現地で確認)

よくある質問

上野の御朱印巡りは、何時間かかりますか?

この日は、小野照崎神社に着いた14時ごろから、甘味処 みつばちに着いた16時25分ごろまで、2時間20分ほどで5か所を回りました。
入谷駅から上野駅までの電車を含みます。

上野の寺社の御朱印は、何時まで受けられますか?

公式サイトによると、小野照崎神社は16時まで、上野東照宮は17時まで(10月〜2月は16時まで)、湯島天満宮は19時までです。
湯島天満宮で御朱印帳に直接書いてもらえるのは、17時までです。

上野大仏は、なぜお顔だけなのですか?

寛永寺の公式サイトによると、関東大震災でお首が落ち、第二次世界大戦のときに胴体を供出したため、お顔だけが残りました。
現地の碑には、これ以上落ちない「合格大仏」として信仰を集めていると書かれています。

上野大仏の御朱印はありますか?

寛永寺の公式サイトの「御朱印」のページには、上野大仏の御朱印も載っています。
いま授与しているものは、寛永寺の公式インスタグラムで確かめるよう案内されています。
私が行った2026年9月18日は、上野大仏での御朱印の授与はありませんでした。

上野東照宮は、拝観料がかかりますか?

境内の参拝は無料です。
透塀の内側で社殿を間近に見る御拝観は、大人700円です(公式サイト)。
この日は、透塀の中には入りませんでした。

東京駅から上野駅へは、どう行きますか?

私はJRで行きました。
乗換案内では7分ほどで、運賃は交通系ICカードで199円(きっぷは200円)です。

大きな荷物は、どこに預けられますか?

私は、上野駅のコインロッカーに預けました(1,000円)。

小野照崎神社の富士塚には登れますか?

登れるのは、毎年6月30日と7月1日の2日間だけです(公式サイト)。
この日は門が閉まっていて、外から見ました。

湯島天満宮(湯島天神)で合格祈願はできますか?

公式サイトによると、合格祈願などの御祈祷は、毎日9時〜16時30分に受け付けていて、予約はいりません。

まとめ:東京駅から半日、上野で御朱印巡りをしよう

2026年9月18日に回った経験から、東京駅に着いた日の半日で、上野の御朱印巡りをするときに押さえたいことを3つにまとめます。

  • 御朱印の受付が16時までの小野照崎神社から回る(上野東照宮は3月〜9月が17時まで・10月〜2月が16時まで、湯島天満宮は19時まで。
    この日は14時ごろに小野照崎神社に着いた)
  • 大きな荷物は、上野駅のコインロッカーに預けてから回る(この日は1,000円)
  • 湯島天満宮で御朱印帳に直接書いてもらうなら、17時より早めに着く(直接の書き入れは17時で終わり、受付は19時まで。
    この日は16時前に着いた)

5か所を回ったあとは、湯島の甘味処 みつばちで、元祖の小倉アイスをいただいて休みました。

あわせて読みたい旅の記録

» 1つ前に行ったのは、京都の東福寺と周辺の寺社を回り、御朱印をいただいた日です

» 次に行ったのは、滋賀の近江八幡を、大阪から電車とバスで1日かけて回った日です

» 関ケ原では、史跡の写真を見せて、関ケ原御朱印を10種集めました

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次